Compositor: Nana Kitade, Susumu Nishikawa
つよくない
それほどよわくもない
きがつけば
なけないわらえない
ためいきだけが
とぎれとぎれに
あいをもとめて
みあげればうつったたしかなそら
まぶしすぎるほどでああ
とてもまえをむいていられないよ
おもわずうつむいたまま
あなたをおもった
ひえきった
てあしをなげだして
きずついた
こころをおきざりに
まちくたびれた
ちいさなからだ
あいでつつんで
どこまでもひろがるとおくのあお
てをのばしてみてもああ
とどくわけもないとおもってたの
そんなことないよ。」とただ
あなたはわらった
みあげればいまでもたしかなそら
まぶしすぎるぐらいああ
てをつないだふたりながめたあお
どうかどうかずっとああ
こんなにもちかくにかんじるけど
まるでとつぜんであった
あなたとこうして
それはうんめいだって
しってたように