Compositor: Nana Kitade
きみはとてもすてきなひとだから
いずれわたしなんて
わすれてしまうくらいきれいなひとに
めぐりあうでしょう
すこしはやいだけよ
どうかゆるして
めざめないあさにはきっと
おなじくわらって
だいすきだったの いまもだいすきだけど
うれしかったよ ふたりがであえたこと
それはそううんめいでもぐうぜんでもない
なにか」そうおもう
どうしてもっとはやく
むかえにきてくれなかったの?と
わたしはわらいながら
なぜかきみはうなずいたままで
きしむはだをだいて
そのてのなかで
かんじるぬくもりは
けしてうばわれないように
てんしになるのよ だからかなしくないで
きえはしないんだよ ふたりがであったこと
それはもうだれにもふれられぬ
しんじつだからしかたない
だいすきだったの いまもだいすきだけど
きえはしないんだよ ふたりがであったこと
てんしになるのよ いつかまたあえるよね
うれしかったよ ふたりがであえたこと
それはそううんめいでもぐうぜんでもない
なにか」そうおもう